以前、Twitter上で見かけたゲーム関連の案件(注)の流れで、「沙耶の唄」について話していた人がいました。その人は「沙耶の唄」のことを「外見で判断しない恋愛を描いている」と思っていたようです(そしてやはり他の人にツッコまれていた)。私はそれを見てかなり疑問を感じたので、この作品に関する私の考えを書きたいと思います。
Sorry, this blog is written in Japanese only.
日本のちょっと昔の(異性愛者)男性向けアダルトゲームや一般ゲームを題材に、比較的真面目に語るブログです。
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最終更新日:2019年10月28日
2016年7月24日
ただ一人を愛し続けるということ
一般的に恋愛ゲームというと、複数の女の子の中から攻略対象をいろいろ選べるイメージがありますが、攻略対象が一人しか存在しないゲームもあります。私が別ブログでプレイ記録を書いているガストの「サージュコンチェルトシリーズ」もその分類に入りますが、ここではその他の、私が過去にプレイしたそういう男性向けアダルトゲームを紹介します。(例によって昔話になりますが。)
フォトカノKiss:ギャルゲーの課題を考える
エンターブレイン制作の「フォトカノ」は、1996年から続いているトゥルーラブストーリーシリーズの流れを汲む作品です。元はPSPのゲームですが、Vitaにも移植されています。私はごく最近にVita版をプレイして、老舗だからこそと言うべきか、いろいろと感心する点、問題に感じる点がありました。この記事はそのあたりについて、普通に感想を交えながら書いてみます。
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