※この文章は私の時事問題用Twitterアカウント(moo40s)での発言をまとめて、追加修正したものです。
2016年9月に発売されたセガ/アトラスの待望の新作「ペルソナ5」(PS3/PS4)は、全体的にすごい風刺を散りばめた、ボリューム的にも内容的にも大満足な作品でした。あまりに風刺が鋭くて、無邪気に楽しめない感もあるのですが、よくぞ今の時勢にこの作品を出してくれたと感服します。この作品の一般的なレビューは、以下を見ていただければよろしいかと。私もおおむね同意です。
IGN Japan:ペルソナ5 Review
普通のレビューは他にもたくさんあると思うので、この記事ではあえてあまり着目する人がいないであろう、ジェンダー論的観点からの指摘をしたいと思います。